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2014.3.9.sun.復興支援チャリティーイベント

2014年02月19日

3.9.sun.flyer

ちらし(PDF)はこちら

3.9.(日)11:00〜16:00(準備は9:00から撤収は17:00)
  in 吹田市内本町コミュニティーセンター(2Fホール)
東日本大震災復興支援チャリティーイベント
『大震災から3年。3.11.を忘れない!〜学ぼう広めよう吹田の防災〜』を開催します。
主催:復興支援すいた市民会議 後援:吹田市(申請中)吹田市教育委員会」(申請中)
企画:制作 吹田の風プロジェクト


ライブステージと復興おうえん&防災ブースをフロア内に設け、
東日本大震災の復興を支援しつつ、やがて来る南海トラフ大地震を想定した
防災の備えを学び広める一日です。
詳細は、添付チラシをご覧下さい。

ライブステージでは、私たちの活動に賛同してくれたミュージシャン、
パフォーマーが音楽で表現してくれます。

今回初めて、宮城県女川市の中学生の作文を4編朗読します。
つなみの被災地、宮城県女川町の子どもたちが見つめた
ふるさとの一年を作分等にまとめた一冊の本「まげねっちゃ」からの
もので、宮城県登米市で支援されいる川谷清一さんのご協力によるもの
です。川谷さんは3.11.以降、宮城県の支援団体「め組JAPAN」さんらと
活動する中で津波で流されたカメラから残ってるフイルムを取り出し現像
したり、写真の修復をしたり、その他、献身的に活動されているカメラマン
です。現地の記録写真も撮って関西でも展示会を企画されてます。

その作文の朗読に寄り添うように、杏仁豆腐さんの二胡の演奏、
シンガーソングライターの月陽(つきよ)さん、
ピアノ弾き語りの小濱達郎さん、
手話パフォーマンスの心縁仁(しんえんじん)さん
スモーキー・クオーツさん
吹田の風スペシャルバンドらでライブ構成します。

復興おうえん&防災ブースでは 

『吹田市の防災コーナー』
吹田市総務部危機管理室さんが市民の防災意識の向上に
と防災グッズ、ハザードマップの展示等で発表されます。

『大震災の記録写真の展示等』
NPO法人すいた市民環境会議さんが「あの日のことを
忘れないで!」と防災に備えようと題してのブースです。

『被災地の障がい施設から取り寄せた物品の紹介と販売』
ハッピー&スマイルさんが陸前高田市、女川市、福島市から
の手作りの食品、手芸品等をもっての参加です!
ガーネットみやぎさんも「寄付付きポストカード」で参加です!


『東北で有名な”ずんだ”のはいったハートパン』
グ〜チョキパン屋さんが復興支援のために作られた
ハートパン!天然酵母でモチモチで人気のパンが登場です。

『バルンアートで楽しもう』
心ふれあいSA吹田さんが風船でつくるワンチャンやウサギさん
子どもたちに人気ですから親子できて下さいね!

『おのくんの里親になろう』
おのくん吹田世話人さんが可愛いソックモンキー(靴下でつくった
縫いぐるみ)を取り寄せて下さいました。
宮城県東松島市小野地区の仮設住宅で作られている
「おのくん」の里親になって東松島市の小野地区へ「おのくん」を
連れて帰ろう!そんな趣旨が大人気です。

『復興支援パネル展示』
復興支援すいた市民会議がまとめ作り上げたパネルが千里ニュータウン
プラザ→あいほーぷ吹田→市役所と巡回してきました。復興支援団体の
活動や被災地の活動をパネルにして紹介しています。

当日は募金箱を設置していますのでよろしくお願いします。

日に日に薄れていく記憶・・・
1.17.もそう 3.11.も同じように薄れていきます
風化させないから防災への意識とつながる活動に
なれば良いですね!

当日お手伝いのできるボランティアさん募集しています。
机、椅子の出し入れの協力して下さる方!お願いします。


吹田の風プロジェクト
代表世話人:詩歌敬♫


  

Posted by 復興支援すいた市民会議 at 17:08参加団体の活動チャリティー

復興支援チャリティイベント 当日です!

2013年03月10日

311の前日、JR吹田駅前で11時から復興支援チャリティイベントが始まりました。

開幕のあいさつをする(復興支援すいた市民会議の)谷川会長と井上市長です。


井上市長に「おのくん」のいわれを説明したら、よろこんで里親になってくださいました。その後も「おのくん」を知らない人が多く、説明すると必ず里親になってくださいました。午後1時までに用意した50体の「おのくん」はすべて里親に引き取られていきました。


「おのくん」ブースではもちろん、ずんだ餅の入ったパン、手づくりクッキー、カブトムシの幼虫などのブースでも来場者との会話がはずんでいました。


特設ステージでは午後1時から東日本大震災復興支援「吹田の風プロジェクト」のみなさんの演奏がつづきました。


社会福祉協議会所属の多くのボランティアが芋煮をふるまいました。ふだんはベンチになっている場所が非常時にかまどになります。防災訓練をかねてベンチで芋煮をたきました。ふだんは経験しない300人ぶんの芋煮をつくりました。とってもおいしかったです  \(^o^)/
  

Posted by 復興支援すいた市民会議 at 20:21チャリティー

チャリティーに向けて!その6

2013年03月09日

3月8日 錦通りにあるNPO法人・吹田まちづくり協議会の事務所をお借りして明日の復興支援チャリティイベントの準備をしました。

いろんな打合せがありました・・・


厨房では芋煮の準備・・・


横断幕の文字素材づくり・・・


横断幕づくり。かなり手が汚れたひとも・・・


募金箱づくり・・・ 箱の中にレジ袋を入れておくと回収が楽になります!
  

Posted by 復興支援すいた市民会議 at 20:49チャリティー

チャリティーに向けて!その5

2013年03月06日



天然酵母、国産小麦 本物素材に
こだわった美味しいパンを作られる
「グーチョキパン屋さん」

3月10日のチャリティーの

スペシャルコラボレーション!!

「ずんだハートパン」をご紹介します!


復興支援すいた市民会議にいらしていた、
グーチョキパン屋さんのA店長に
「チャリティーオリジナルパン作って~な~」
(↑注:初対面)
「え?」

「やっぱり東北ゆうたら、ずんだやで~、ずんだパン焼いて下さい
チャリティーのために。100個ぐらい」

「100ですか?」

「うんうん、そんなんできたらいいな~と思って…」


と、ゆる~く、お話していたら…なんと!
次の会議で
「試作、持ってきました!」


「ずんだ餅」の入った
ずんだ餅パンを2種類つくってきてくれたのです。

うまいな~、モチがええな~

と、むさぼり食べ、


「ハート型にできる?」

という無茶ぶり。

パンとか作った事がないわけではないので、
あんパン的な物を、ハートに作るのは
結構難しい事は知っておるのですが、
チャリティーのテーマは
「つなげよう、ハートリング」だし…

「やってみます!」

「ずんだあんパンじゃなくて、ずんだもちぱんにしたのはなぜ?」

「色々試行錯誤してみて…」

「試行錯誤してくれたんですか!」

「しますよ! お客さんに喜んでもらいたいじゃないですか!
せっかくチャリティーとコラボレーションするんです。
東北の人にも喜んでもらえるように、ホンモノのずんだも探しました!」

とA店長。

さすが!さすが素材にこだわるグーチョキパン屋さん!


この特製オリジナルスペシャルコラボパン。

なんと、

募金して下さった方に、差し上げます。


さあ、3月10日は
おいしい「パン」を食べに!

復興支援すいた市民会議主催!
「みんなの元気 東北へ!」
東日本復興支援チャリティー

に遊びに来て下さい!



  


Posted by 復興支援すいた市民会議 at 22:27チャリティー

チャリティーに向けて!その4

2013年03月06日

おのくんが吹田チャリティーにやってくる!

待機中のおのくんたち。

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奥松島生まれのおのくんおのくんは、宮城県東松島市「小野駅前応急仮設住宅」の人々の、
住処であった奥松島の復興を願って生まれたキャラクターです。
これまでのゆったりとした暮らしから一変、被災し先の見えない状況のなかで、
さまざまな困難に立ちむかいながら、「めんどくしぇ」とぼやきつつ、
日々前向きに、あたらしい未来を自分たちの手で築いていこう、
という思いが込められています。

元祖は、支援者がおしえてくれた、
米国の貧しい労働者階級のおかあさんが、
子どもにプレゼントするために、
おとうさんの靴下を改良したソックモンキー。

そのかわいさに惚れこんだ小野のおかあさんたちも、
おのくんをひとつひとつ手縫いしています。
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というウラ話を抜きにしても、
とってもラブリンなおのくん。

吹田にやってきてくれます!

「みんなの元気 東北へ!」
東日本復興支援チャリティー
3月10日11:00~16:00
JR吹田駅さんくす夢広場

おのくんと会えるチャンスですよ~!


  


Posted by 復興支援すいた市民会議 at 21:56チャリティー