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第15回復興支援すいた市民会議

2012年10月10日

10月2日(火)に第15回復興支援すいた市民会議が行われました。

その際の会議録を掲載します。
次回会議は10月31日(水)の予定です。


【第15回復興支援すいた市民会議】
1.日時 
平成24年10月2日(火)19時~21時半

2.場所
千里ニュータウンプラザ・市民公益活動センター

3.出席者
事務局含め計17人

4.内容
1)事務局より説明
  ①避難者の現況
   新たに関東からの自主避難の方、2世帯6名を追加。
  
  ②市民公益活動センターへの相談窓口の設置
   依頼により作成した、避難者の方への案内文のたたき台を提出。

2)相談窓口の設置について
  ・文面では窓口が復興支援すいた市民会議(以下:復吹会)に移ったようで市が手を引くかのような
   印象を受ける。引き続き事務局は危機管理室であるべきではないか。文面については「あらたに~
   にも設置」、「気軽に遊びに来てください」、「危機管理室の追記」等入れたらどうか。
  ・窓口の役割=コーディネートのため、仕組みをつくる必要がある。
  ・市民公益活動センターとして、指定管理業務に含まれていないため、機関決定も必要でないか。
  
  →相談窓口の仕組みについては市民公益活動センター長がたたき台を作成

3)情報の共有について
  ホームページを充実することで、情報共有が図れる。
  会則や組織図などアップしてみてはどうか。一方でデジタルツールに疎い人のための配慮も必要。

4)11月18日(日)のイベントについて
  イベントは「ニュータウン半世紀展」関連イベントとして開催。
  催しはコンサート(吹田の風プロジェクト)、東北の物産展(草の根国際交流の会)、
  芋煮会(すいたまん塾)を企画している。復吹会のメンバーも、このイベントに参加をお願いしたい。
  
  ①後援を「復吹会」とすることについて
   意義はよいが、ルールが必要でないか。
   →参画している団体が主催するイベントや共催するイベントはOK、他団体が参加する場合は会議
    での合意が必要。月に一度会議をしているため、イベントの前と後を会議できちんと確認する。
  
  ②コンサート
   避難者の方の参加(共演)が決定。演奏の合間に被災した当時の状況の話ができればとのこと。
  
  ③東北の物産展
   収益については被災地や被災者のために使うことができればと考えている。
   当日何を販売するか検討中であるが、初期費用(10万円程度)を復吹会から出してもらえないか。
   →これから地域のイベントが多くなる時期なので、そこで募金活動をするなど手法を再度検討して
    みてはどうか。
    次回の会議までに計画書を作成し、費用に関しては会議で諮る。
  
  ④芋煮会
   10月21日(日)にプレ芋煮会を市内避難者とともに浜屋敷で開催。
   11月18日(日)のイベントでは避難者に芋煮券を配布予定。

5)社会福祉協議会より
  社会福祉協議会としても息の長い支援をしていく必要があり、途中ではあるが、「オブザーバー」
  あるいは「友好団体」の位置づけで参加させていただきたい。生活相談についてはコミュニティー
  ソーシャルワーカーがいるため、対応できる。

6)市民公益活動センター長より
  関西大学の生協が原発事故避難者の記事がのっている書評をもって来られたので、参考に会の
  メンバーに配布

以上


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Posted by 復興支援すいた市民会議 at 10:21 │定例会議